朝に記事を掲載したときにはまだなかった「Sort by subject」が、英語版だけですが使えるようになりました。「cat」とか「dog」とか「dance」とか検索すると面白いです。見た目は知ってるのに、名前が分からないものを探すのにもいい(ときもある)です。
で、「apple」でトップにきたのはやっぱり普通の林檎ではなくてAppleのロゴでした。2位はAppleの壁紙、3位はApple Macで、林檎は4番目にやっと「red apple」がきました。これってやっぱり、Googleで画像検索するのはまだまだ一般の人よりITとかガジェットが好きな人が多いってことかなぁと思います。

メーカー名を入力するとほとんどトップは「企業名 ロゴ」になるんですが、Googleのアルゴリズムがほんとに過去の検索を参照しているとすると、ますますIT関連のユーザーばっかり画像検索してるのかと思っちゃいます。私も記事につけるアイコン用に会社のロゴをGoogleでよく探してます。
ついでに「orange」も検索してみましたが、こちらは英大手通信キャリアがトップになる、ということはなく、トップはくだもののオレンジでした。
「dog」では犬種がずらっと並ぶのに、「cat」では「変な猫」「かわいい猫」「猫と子猫」と続いて全く猫種が出てこないのも、犬と猫に求めるものの違いを浮き彫りにしているような気がします。日本語だとまた違いが出るんでしょうね。
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