“Facebook、写真に「ページ」のタグ付け機能を追加”という記事を掲載したので、サンプル画像をキャプチャーしようと思って英語版のCoca Colaのページを開こうとしたんですが、下の図のようにまっしろなんです。Google Chromeの最新版。IEとFirefoxでは普通に表示できるし、別のPCでは同じバージョンのChromeで開けるんですけど。

すみません、謎は謎のままです。
で、気を取り直して自分でも写真にブランドタグを付けてみました。記事を書いている間はまだ日本語が使えなかったので、画像は英語メニューになってます。自分の写真アルバムからZAGGというメーカーのiPad用外付けキーボード(エンタープライズ編集部から独立記念にもらいました)の写真を選んで「この写真にタグを付ける」をクリック。写真上でタグをつける部分を指定するためのカーソルが表示されるので、これでZAGGのロゴの当たりをクリック。テキストを入力する枠が出てくるのでここにZAGGと入力したら、ちゃんとZAGGのページが出てきました。
タグ付けを完了して、ZAGGのページに見にいってみると、ちゃーんと自分の写真が載ってます。
ユーザーにとっては「で、それはなにか楽しいのかな?」という感じかもしれません。でも、例えば大好きなアーティストのページに自分の写真が載ったらちょっと嬉しくないですか? それと、これは企業側にとっての新しいキャンペーンツールとしていろいろ使えそうですよね。「コカコーラをおいしそうに飲んでる写真コンテスト」とかやって盛り上げるとか。
Facebookも多分、企業やブランドに向けてこの機能を追加したんだと思います。
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