若い音楽家の発掘にチカラを入れている英国のオーケストラSouthbank Sinfoniaが、Cisco TelePresenceを使ってオーストラリアのミュージシャンのオーディションを行ったそうです。先日のTelePresenceデモに行った人の話ではとても臨場感があったそうなんで、こういうのもありかも、と思いました。
オーディションは面接と実技、実質15分くらいで終わるものなので、それだけのために遠路はるばる旅するのは大変です。そういえば昨年、YouTubeが世界規模のビデオによるオーディションでオーケストラを結成しましたが、ビデオを送るよりその場で面接もできる方がいいですね(時差の問題はありますが)。
タイムラグもほとんどないみたいなので、そのうち在宅での合同リハーサルとかもできるようになるかもしれません。
Special
- PR -オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦