以前、Twitterは「いまなにしてる?」を書くところじゃないという話を書きましたが、英Times紙のオンライン版に心理学者などによるTwitter分析が載っていたのでちょっとご紹介。
臨床心理学者のオリバー・ジェームズさん曰く「Twitterするのは自我同一性の欠如が原因。自分が誰で、何で、どこにいるかを常に確認するためで、しっかりした自我を持っている人はTwitterしない」。認知神経心理学者のデビッド・ルイス博士も「かつてなく自己愛の強いこの時代、Twitterを使うことは不安感のレベルを示す。誰かに認知してもらえないと自分の存在が確認できないのだ。Twitterによって一時的には不安感はやわらぐが、解消されることはない」と。
まあ「情報収集のため」よりもそういう「つながってるつもり」のためにTwitterを使うという方が本来の使い方のような気がします。
また、「なぜ誰かのフォロワーになるのか?」については、哲学者のアラン・ド・ボトンさんが「つぶやきを受け取るのは、こっそり秘密の話を耳元でささやいてもらうようなもの。内容が大事なのではなく、ささやいてもらうのが嬉しいのだ」と。
んー。あんまりつぶやきたいと思わないのは自我が確立できてるからだってことにしておこうと思う澤でした。
Special
- PR -| NewTama | 2009/02/27 15:45 |
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こんにちは。この元記事にコメントをさせていただきます。Twitterをするのは、 台頭する新しいコミュニケーションの実験(xx2.0) などではまずいのでしょうか。 | |
| sawa | 2009/02/27 16:04 |
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> 玉川岳郎さま コメントをありがとうございます。「ニュータイプになろう!」拝読しております。 玉川さまが挙げられた利用目的はもちろん正しいというとまた違うと思いますがOKというか、その通りだと思います。私も以前の投稿で「情報収集ツールとして使うならTwitterに納得」というようなことを書いております。 そもそもTwitter創設者の1人であるエヴァン・ウィリアムズでさえ「なんでみんながTwitter使ってるのかわかんない」と言っているくらいで、道具の使い方は人それぞれ、そこから発展していく可能性があるのが楽しいところだと思います。 | |
| sawa | 2009/02/27 16:11 |
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つけたしですが、元記事はまだ米国ほどTwitterが普及していない英国の保守系新聞の、女性向けライフスタイル&ファッション関連コラムなのです。 | |
| NewTama | 2009/02/27 16:19 |
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sawaさん、 | |
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