イスラエルのガザ攻撃、国内では経済崩壊寸前と前途多難なオバマさんですが、ただいまもう1つの闘いが進行中。
昨年11月にもちょっと触れたのですが、BlackBerry中毒の同氏、New York Timesによると、大統領就任後もBlackBerryを使いたいとまだ頑張っているようです。
オバマさんがBlackBerryを使い続けることになったら連邦政府のセキュリティ部門は大きな負担が1つ増えることになるので、とっくにきっぱりダメ出しされたかと思ってました。
CNBCによるインタビュー(ハワイでTシャツ姿を撮られた話を振られたのに対する反応とか、面白いです)では、「ホワイトハウスの外の世界の情報を得るための貴重なツールだから、取り上げないでほしい」と言っていますが、この勝負、どうなるやら。
山積みの問題に対しても同様のねばり強さで立ち向かってくれますように、と願う澤でした。
関連リンク
“最薄最軽量”の「BlackBerry Curve 8900」、2月にT-Mobileから
BlackBerry中毒のオバマ氏、大統領になったら愛機とお別れ?
Special
- PR -オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦