「Yahoo!、MSとアイカーン氏の合同提案を拒絶」という記事を掲載しました。よりによってアイカーンとMicrosoftが組んだら話がますますこじれると、素人でも思います。記事には書きませんでしたが、Yahoo!の声明には「ITビジネスを分かってないアイカーン一味に検索以外のうちの事業を任せるなんてもってのほかっ」というようなことも書いてあります。
もしこの話が実現したら、MicrosoftはYahoo!の検索事業を取り込んでしまい、アイカーンは残りを解体してマードックとかほかのメディア企業とかに切り売りしちゃうんじゃないでしょうか。そうなるとサービス名に「Yahoo!」を残すのも難しいので、インターネットの世界からYahoo!という名前が消滅。「そういえばそんな変わった名前の会社があったねぇ」ということになったりして。
Yahoo!という名前がニュースから消える日を今はちょっと想像できないんですが、考えてみれば90年代にはNetscapeがなくなるなんて考えもしなかったっけ。あのころは「インターネット=Netscape」みたいな感覚だったので(わたしだけかもしれませんが)。
諸行無常であるなぁとちょっと黄昏れた澤でした。
Special
- PR -| おおた | 2008/07/14 18:19 |
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『アメリカ横断ウルトラクイズ』を語る上にはには欠かせない「パンナムビル」がなくなってしまった(正確には別の企業が入って名前が変わった)というのも、ファンとしては寂しさを感じたものです。でもほんと、当時はパンアメリカン航空がなくなるだなんて思いもしませんでした。あとソ連とか(歳がばれる(汗))。 | |
| sawa | 2008/07/14 18:46 |
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> おおたさま ああ、ソ連はほんと、なくなるとは思いませんでした。ソ連にはあまり未練はないですがレニングラードがペテルスブルグに戻ってしまったのはちょっと残念でした(語源はともかく、「レニングラード」の方が響きがキレイなので)。 | |
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