先日「世界最安」130ドルノートPCが登場しましたが、インドでは10ドルノートPCを開発しています。
ComputerWorldによると、インドの大学で教育向けの新しい低価格ノートPCの研究が行われています。この計画は高等教育長官が発表したものなので、おそらく政府の支援の下で行われているのでしょう。ほかにも低価格アクセスデバイスや、教育目的の無料ネット接続提供も計画されています。
インドでは以前、デジタルデバイド解消を目指した低価格PDA「Simputer」が開発されました。あまり売れなかったようですが、10ドルノートPCは成功するといいなと思います。
以上、広瀬でした。
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