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Google Trendsのサイト比較結果の不思議

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 今日は週末ということもあり、海外記事を少ししかご提供できませんでした。そんな中でちょっとおもしろいのはGoogle Trendsのサイト情報分析機能

 今まではキーワードの検索件数を追跡できましたが、今度はサイトのユニーク訪問者数がチェックできるのです。これはこわいですよー。競合するメディアサイト比較(しかも5サイト同時に)とか、できちゃいますから。

 サンプル画面としてそれほど生臭くないものをと考えて、「ニコニコ動画」vs.「YouTube」を試してみたのですが、なんと、「YouTubeのデータはありません」と出ました。自分のとこのデータなのに? わざと?

 そして、もひとつ不思議な結果になったのが下の図です。Yahoo!とGoogleとMSNのサイトを米国限定で比較したら、Yahoo!がぶっちぎりのトップに。ポータルとしては強いということでしょうけれど、MSNの方がGoogleより上というのはちょっとなんだか。

Yu_trends3

 メディア比較結果も(なぜとは言いませんが)素直に受け取れない澤でした。

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Google Trendsに新機能――サイトのトラフィック傾向をグラフで表示

Comment(1)

コメント

Google Trendsのデータは要注意です。
YouTubeのデータが無いとかGoogleが低いというように、Google系のサイトの数値は使えないようです。

使える範囲もあるはずだから、それを探ろうと思っていますが、混乱する人がこれから増えるのじゃないかと危惧しています。

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