今日は週末ということもあり、海外記事を少ししかご提供できませんでした。そんな中でちょっとおもしろいのはGoogle Trendsのサイト情報分析機能。
今まではキーワードの検索件数を追跡できましたが、今度はサイトのユニーク訪問者数がチェックできるのです。これはこわいですよー。競合するメディアサイト比較(しかも5サイト同時に)とか、できちゃいますから。
サンプル画面としてそれほど生臭くないものをと考えて、「ニコニコ動画」vs.「YouTube」を試してみたのですが、なんと、「YouTubeのデータはありません」と出ました。自分のとこのデータなのに? わざと?
そして、もひとつ不思議な結果になったのが下の図です。Yahoo!とGoogleとMSNのサイトを米国限定で比較したら、Yahoo!がぶっちぎりのトップに。ポータルとしては強いということでしょうけれど、MSNの方がGoogleより上というのはちょっとなんだか。
メディア比較結果も(なぜとは言いませんが)素直に受け取れない澤でした。
Special
- PR -| 坂本英樹 | 2008/06/22 23:56 |
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Google Trendsのデータは要注意です。 使える範囲もあるはずだから、それを探ろうと思っていますが、混乱する人がこれから増えるのじゃないかと危惧しています。 | |
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