売春に関与していたとして激しく弾劾されていたスピッツァーNY州知事がとうとう辞任を決めました。米国ってああいう場合の「ごめんなさい会見」では大抵奥さんが隣に立ってるんですけど、あれはしんどそうです(ヒラリーさんも昔やってました)。
一方スピッツァーの「お相手」とされているアシュリー・アレクサンドラ・デュプリ嬢は、このスキャンダルを足掛かりに歌手デビューをはたしちゃいました。まぁ、曲の値段は人気次第の「Amie Street」での話ではありますが。たくましいです。
アップされている2曲のうちの1曲は既に最高値の98セントになっていますが、うーん。。。かなり普通。下手ではないし容姿もそりゃぁなかなかなので、後はこのチャンス(!)を本人がどこまで生かせるか、ってところでしょうか。
大統領選ってほんとに手段を選ばない恐ろしい戦いであるなぁとぐったりしてしまった澤でした。
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