Mashable経由でまだリリースは出てないAmazonのサービスを知りました。「yourmedialibrary」は、自分が持っているCDや本のデータをAmazonのサーバにデータベースとして保存して、「オプトインで(ここは大事)」公開もできる、というもの。
ログインすると、過去に買ったアイテムが自動的に一覧になります(米Amazonで最後に買い物したのは2003年だったのか。いまじゃ洋書も日本のAmazonで買うからなぁ)。
おもしろいのはここから。Amazonで買ったものじゃなくても、自分の蔵書とかCDとかDVDをがんがん追加できるのです。しかもWebカムでバーコードを読み取るだけで、データはAmazonが持ってるデータベースとそのバーコードを照合して入力してくれる! 会社ではWebカム使ってないので今確認はできませんが、これがさくさくできるんだったらちょっと楽しい(Mashableによると数分かかるみたいですが)。
各アイテムにタグをつけたりレーティングしておけば、公開しなくても自分のためのデータベースとして役立てられそうです。CDはiTunesがデータベースになってるのでもういいですが、書籍ではちょっとやってみたい。日本のアマゾンでもやってくれないかなぁ。
Amazonの「この本を買った人はこんな本も買ってます」機能とかレビュー機能もビデオレビュー機能もソーシャルといえばソーシャルなわけで、商品に関する膨大なデータベースも持っていることもあり、おもしろいソーシャルサイトになっていきそうな予感。
休み明けにいきなり2連発エントリしてしまった澤でした。
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