一時身売りで話題になった世界最小の国家シーランド公国が、いつの間にか映画化されることになっていました。
しかも先週の公式サイトのエントリによると、監督が「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」のマイク・ニューウェルに決まったとか。建国者ロイ・ベーツの活躍(?)を描いた作品のようです。公開は2008年の予定。ちょっと見てみたいかも。
ちなみにシーランド公国は9月2日に建国40周年を迎えたそうです。カジノを作ったり、通信衛星を打ち上げようとしたりしているようですが、資金は大丈夫なんでしょうか。
以上、広瀬でした。
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