New York Timesが、AmazonとGoogleが電子書籍販売に乗り出すと報じています。
同紙(閲覧には登録が必要)によると、Amazonは10月に電子書籍リーダー「Kindle」を発表するとのこと。Amazonの電子書籍ストアにワイヤレス接続でき、価格は400~500ドル。キーボード搭載で、メモを取ることも可能。ただ独自フォーマットを使っているため、Amazonで買った電子書籍をほかのデバイスで読むことはできないようです。
Googleも今秋、電子化した書籍の販売を開始する計画だと伝えられています。こちらは閲覧用デバイスは提供しないとのこと。
いまいちぱっとしない感じの電子書籍ですが、AmazonとGoogleの参入で盛り上がってくるのでしょうか? NYTの記事を見た限りでは、Amazonのリーダーはちょっと高いので、(普通のPCで読めると思われる)Googleのサービスの方が受け入れられそうかなあという気がします。最近では携帯電話で電子ブックを読む人も割といるので、携帯から利用できるようにすれば結構いけるかも?
以上、でもやっぱり「本は紙」派の広瀬でした。
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- PR -| 高橋知子 | 2007/09/08 22:16 |
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電子書籍の普及には賛成ですが、紙の文化が衰退していくのは私も残念です。 | |
| hiro | 2007/09/10 13:44 |
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>高橋さま | |
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