早くも新バージョンの憶測が飛び交っているiPhoneですが、それに対抗するプロジェクトが進められています。
このOpenMokoプロジェクトは、電話機に縛られないオープンなスマートフォンOSを目標にしています。InformationWeekの記事には、プロジェクト参加者の「iPhoneにはデバイスを変更する自由がない。OpenMokoはアンチiPhone」というコメントが。
このプロジェクトの最初の製品が、台湾First International Computerの「Neo 1973」。2.8インチのVGAタッチスクリーンとGPS機能を搭載し、GSMに対応。プッシュ型電子メールや予定表などの機能もあります。見た目はなかなかかっこいいですが、残念なことにOSはまだプレα段階。10月にはコンシューマー版が450ドルと300ドルで発売されるそうなので、それに期待したいところです。
以上、広瀬でした。
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