ゲーマー向けニュースサイトGaming Todayの6月15日付の記事で、「エンダーのゲーム」の著者、オースン・スコット・カードのインタビューが載っていました。
早川文庫の著者近影よりすっきりして、なんだかちょいワル(死語?)になってますが、そんなカード氏もかつて、思いっきりゲーム中毒になったそうです。米医療情報学会に言わせれば精神障害ですね。といっても戦争ものではなく、シド・マイヤー作のシヴィライゼーション(のII)。
寝てもさめても自分の都市のことが気になるほど重症だったカード氏が「cold-turkey stop(麻薬断ち)」できたのは、家庭が崩壊しそうになったからだとか。「PCゲームのせいで20冊は書き損なった」なんて、うう、もったいない。
2008年公開予定の「エンダーのゲーム」の映画版制作も順調だそうです。
しかし、アンドルーくんは誰が演るんだ、とそっちが気になる澤でした。
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- 古典SFは偉大です。まったく古くならない。(小料理屋よしを)
2008年公開予定の「エンダーのゲーム」の映画版制作も順調だそうです。 海外速報部ログさん 知らなかった。 これも好きなんです。 これの後「死者の代弁者」っての...
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