知識がゼロでもWordの脆弱性悪用コードを簡単に作成できてしまうツールが提供されるなど、サイバー世界は近年ますます物騒になっているようで……
Computerworldの記事によればさらに、会員制マルウェアサービスまであるのだそうです。
このサービスは、悪意を持ったWebマスターが利用できるマルウェアを提供しています。ロシア語と英語に対応し、FAQやソフトウェア利用規約まであるとか。「顧客」は毎週月曜日に50ユーロ払ってマルウェアをダウンロードし、自分のサイトに仕込みます。ビジターに感染させ、個人情報を盗んだりするのでしょう。
以前のマルウェアは「破壊」が目的でしたが、最近は個人情報を盗んだり、マシンを攻撃の踏み台にするためのものが多く、巧妙化・悪質化が進んでいます。今後はますます気をつけなくてはいけませんね。
以上、「WAON」と聞いて最初「わをん」だと勘違いし、「アルファベットで言うところのXYZ?」と思ってしまった広瀬でした。
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