IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

8種類の耳かきを使って比べてみた。私の最強耳かき(耳かき比較)

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別に耳かきが趣味というわけではないのですが、新陳代謝が激しいので、耳垢が溜まりやすい体質なのです。

耳かきに時間を掛けたくない。

短時間でごっそりとりたい。

でも、その日の体調や湿度によって、耳垢の湿り感が違う。

粉っぽい時もあれば、しっとりしているときもある。ちょっと忙しいと、固まりになってしまうことも。

そんなわけで、いろいろ買ってみた。以下は昔かったものも含まれてます。その結果も書いておきます。良い耳かきを探している方は是非参考にしてください。

A)チタンコイル耳かき(チタンはなんか取れそう!)

でも、これはお勧めしません。しならないので、痛いです。そして、チタンなので、壊れません。きっと永遠に家の引き出しにい続けるでしょう。。

B)貝印 KQ SERIES シリコン耳かき(耳にやさしく、耳垢に厳しそう!)

貝印はシリコンに強いです。実際によく取れます。そして、シリコンなのでいたくないです。乾いた耳垢も、しっとっりしていても両方OKです。ただ、粉っぽい耳垢には向いてないかな。シリコンはよく使いますが、よく壊れます。 ヒダヒダが切れちゃうんですよね。

C)貝印Groom!R シリコン耳かき(黒い耳かきはとれた時の達成感が大きそう)

B)のヒダヒダが切れたので買い替えた版です。シリコンは耳垢が粉っぽくないときは何でも来いなので重宝してます。でもやっぱりこわれます。

D)貝印シリコン耳かき (シリコンは王道なのか)C)の後継機??

C)のヒダヒダが切れたので買い替えた版です。おそらくシリコンはこれからも使い続けると思います。

シリコンのヒダヒダ全方位耳かきはとてもよく取れるんです。

E)ミニたわし 新感触耳かき やわらかみみごこち(たわしはチクチクしそうですよね)

この耳かきは1本で2本ついている優れもので、キャップをするとペンに見えるので、普通にカバンに入れておけます。仕事中に耳がかゆくなった時に、さっとカバンから出してトイレでほじってます。ミニたわしはチクチクしてますけど、耳がかゆい時に重宝してます。

F)匠の技 最高級天然煤竹(すすたけ) 耳かき (竹の最強伝説)

どれか一本選べと言われたら、これをお勧めします。とにかく細くてしなやかなのですが、耳の穴の形にフィットして、全ての耳垢タイプに適応し、ごっそり取れます。そして、気持ちいいのです。まさに、匠の技です。そして安いです。私はこれがなくなると悲しいので、常時在庫すら持っています。

G)梵天耳かき(職人の手作り。一番スタンダードかも)

ごく普通です。F)より堅いです。堅いのが好きな方はこれがいいかもしれませんが、F)を使ったら普通の耳かきに戻れないように思えます。

H)耳すっきりクリーナー(最後はやっぱり掃除機か)

いまだに使ってますけど、耳垢が粉っぽい時は意外に使えます。終わった後すっきりします。さすが掃除機です。

お勧めは、Fで全ての耳垢を取った後、H)で仕上げするのは、ものすごくすっきりします。

いかがでしょうか?独断で比べてみましたが、良い耳かきは使えば気持ちいいですし、耳がきれいになります。

何らかの参考になればうれしいです。

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