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自走力を育てる育成方法を考えてみた

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最近、人材育成関連で「自走力」という言葉を聞くようになりました。

「自走力」とは、自力でなんとかする力ということで、これが持てる人材は成長が早いですし、その市長も持続しやすいこといことです。

やはり自発的に行動できる人材は強いです。

それなりに成功している人からすると自発的に行動できるのは出来て当たり前!という方もいるかもしれません。

ただ実際に自発的に行動できる人は少ないですよね。

それ故に自走力があると差別化ができて、成功しやすくなるのだと思います。

さて、その自走力ですが養う上で重要なことがあります。

それは視野です。

人間は多かれ少なかれ我儘なので、成果が見ええないと続きません。

今何をするべきかが見える視野があると、自走します。

今何をするべきかが見えると、間違った走り方もしないので、成功しやすく、自走が長続きします。

視野があり、遠くが見渡せると、自走したほうが得なことが分かりますし、自走した先に見える成功イメージも見えるので、自走をするようになります。

で、この視野ですが、すごく簡単な言い方をすると、以下が視野を広げる方法だと思っています。

・うまくいっている人もうまくいっていない人の話を含めていろいろ聞く。そして、この人は何でうまくいっているのだろう。この人は何でうまくいかないのだろう。と考えます。さらに、その人の将来を勝手に想像してみます。

・次に客観的に、自分の将来を考えてみます。このままいけばどうなるか。どうすればうまくいくのか。

上記に点を常に考えていると、視野が広くなるように思えます。

うちの子供の教育がうまくいっているかなんてわかりませんし、そもそも子供たちに教えたことを子供田井が覚えているかどうかもわかりませんが、うちは子供たちに、街を歩いている人がだいたいどのような人で、「彼らはこのままいくとこうなるよ。」とよく解説していました。恐らく子供たちは、「誰もが幸せになれるわけではないこと」「ちゃんとやらないと不幸になること」「先にやっておくと、勝てること。」「同じことをやっても先にやったほうがすごいといわれること」などを感じていたはずです。

とにかくいろいろ考えたほうがいいですよね。

誰もが先にやったほうがいいと思っていても、メンドクサイとか、いろいろな理由があってやらないじゃないですか。なぜメンドクサイと思うのか。どうしたらメンドクサイと思わなくなるのか。などもいろいろ考えて、自分を活かすことも考えたほうがいいです。その考えを突きつめていくと、視野が広がっていくと思うのです。

興味がある方は是非いろいろ探求していってください。

最後に、自走力を育成するということについて一言で述べれば、「やり方が分かって、成功する各じつぇいが見えれば、誰でも自走する」ということだと思うので、なるべく可能性が高いうちにビジョンとやり方を明確に教えることが重要だと思いました。

人材育成の方法は人によっていろいろあると思います。何らかの参考になれば幸いです。

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