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「情報システム部門は非生産的」な考えを撲滅!(3) ~シスコシステムズの新ネットワークソリューション構想~

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私がマーケティング支援しているディーアイエスソリューションで「業務改善へのミチノリ」 コラム 第12回が公開されました。

「情報システム部門は非生産的」な考えを撲滅!(3) ~シスコシステムズの新ネットワークソリューション構想~

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「業務改善へのミチノリ」コラムを書かせていただいています、橋川 吾教(ミチノリ)です。
あっという間に今年も終わりが近づいて参りました。『情報システム部門は非生産的な考えを撲滅』も今回がシリーズ最終回となります。前々回は、情報システム部門於ける課題について、前回はそれを改善するシスコシステムズの新しいネットワークソリューション構想についてご説明させていただきました。今回はそのソリューションがどのように提供されていくのか?についてご説明させていただきます。

まず、現在の機器提供形態から見てみましょう。シスコシステムズのハードウェアにはIOS(パソコンで言うOS)を搭載しており、それには

・IP Services(松)
・IP Base   (竹)
・Lan Base (梅)

というランク分けがあります。IOSの費用は本体価格に内包されているため『高価な機器を購入すること』=『高性能なIOSを購入すること(それだけ性能・可用性が高い)』 ということになりますが、実は『同じランクのIOS同士の機器でないと組み合わせてわせて使えない』という問題がありました。「SMARTnet」や「SMART Foundation」といった保守がありますが、それらはハードウェアの性能を劇的に改善できるものではなく、あくまでハードウェア保守・機能改善・バージョンアップ権利を担保するものです。この提供形態では、ハードウェアを最初に購入した時点で、機器の性能と将来の可用性がほぼ確定してしまうということになります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.si-jirei.jp/2017/11/30/%e3%80%8c%e6%a5%ad%e5%8b%99%e6%94%b9%e5%96%84%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%83%81%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%80%8d-%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0-%e7%ac%ac12%e5%9b%9e%e3%80%8c%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%b7/

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