IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

津村彰氏によるコラム第6回「L2MSプロトコルの基礎を学習してみよう」

»

私がSCSKで編集支援している津村彰氏によるコラム「ヤマハで社内LANを構築・運用してみよう!」の最新号が公開されました。国内トップシェアのルーターのお話です。興味がある方は是非ご覧ください。

第6回「L2MSプロトコルの基礎を学習してみよう」

###
1. はじめに

急に寒さが増しましたね。実は今年、2回も風邪をひいてしまいました。
今年の風邪は厳しいですね。皆様もご自愛ください。
さて、今回はヤマハ ネットワーク機器の独自プロトコル「L2MS」について、簡単に概要をご案内しようと思います。

2. L2MSプロトコルの特徴を抑えてみよう!

RTX1210、SWX2100、SWX2300といった最近のヤマハ ネットワーク機器では、L2MSという独自プロトコルに対応しており、OSI階層モデルにおけるデータリンク層での通信を用いてネットワークトポロジの把握・および機器の制御を行うための機能です。ウェブUI等では「LANマップ」として実装されています。
詳細はRTproにプロトコルの詳細が紹介されていますが、今回は簡易的にどのような動作をするのか、またどのような機器類の組み合わせが許されるのかを確認したいと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.scsk.jp/product/common/yamaha/special/column_06.html

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する