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CTC教育サービスメルマガ2月号が発行されました。「2016年 人気コースランキング 1位仮想化 2位Python、3位セキュリティ」

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私が編集支援しているCTC教育サービスメルマガ2月号が発行されました。

「2016年 人気コースランキング 1位仮想化 2位Python、3位セキュリティ」

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三寒四温の季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
加賀結衣と申します。
いつもCTC教育サービスのメルマガをご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、CTCテクノロジーが開催する研修/トレーニングにおいて、2016年の人気コースをプロダクト・分野の視点でランキングしましたのでご紹介します。

◆第1位 仮想化

仮想環境の代表格であるVMwareはIT基盤の一つといっても過言でないくらいに普及しています。仮想環境を採用されているインテグレーターやユーザにとって必須となる技術になっていると思います。社内の新人研修から中堅エンジニアの定期研修まで幅広く採用されている人気コースです。[吉政忠志]

>> VMware vSphere: Install,Configure,Manage [V6.0]
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2736&m=68273&v=165676de

CTCTオリジナルコースも、サーバ仮想化、SDNは主要機能をしっかりおさえた内容ですので、満足度において非常に評価いただいています。

>> システム・仮想基盤構築トレーニング(仮想化分野)
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2737&m=68273&v=b3dde6d0
>> システム・仮想基盤構築トレーニング(ネットワーク仮想化/SDN分野)
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2738&m=68273&v=518689cf

なお、SDN分野コースは、2017年6月以降、演習を大幅に増やしてリニューアルされます。是非こちらもご注目ください。

>> システム・仮想基盤構築トレーニング(ネットワーク仮想化/SDN分野)
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2739&m=68273&v=f40d19c1

◆第2位 Python
OpenStack、ビッグデータ、AIと、次世代の基盤となりうるソリューションにおいて中核的なポジションを取ったPythonは昨年度、国内で最も高い平均年収を獲得できる技術としても知られました。平均年収が高いということはそれ以上のビジネス規模で成立してきていることを意味しています。そもそもPythonは米国でJavaに次ぐ2位の求人規模を持っており、数年後にはJavaを超えるといわれています。その点からも日本でも市場が急激に拡大する可能性があるといわれており、注目度が高まっています。[吉政忠志]

注目度うなぎ登りと言って間違いのないPython。
CTCTオリジナルのPython入門コースは、2コースをラインナップしています。
どれほどの注目度なのかは、語らずともご存知の方も多いはず。

>> Python入門1
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2740&m=68273&v=a54e615e
>> Python入門2
 http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2741&m=68273&v=00c5f150

◆第3位 セキュリティ

三位に入ったのは私も受講したことのある、人気の「実践!セキュリティ」シリーズです。現在、以下の2コースをご用意しております。

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実践!セキュリティ(サイバー攻撃手法とその対策)

実践!セキュリティ(セキュリティ運用/インシデント検知)
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前者は、ハッキングツールを用いたハンズオンを通して、コンピュータネットワークにおける脅威とその対策について学習するコースです。
後者は、セキュリティ運用(セキュリティ情報の収集やパッチ管理、各種ログ分析等)のノウハウを習得するためのコースです。

セキュリティというと敷居が高いと感じる分野かもしれませんが、座学と共に豊富な実機演習により学習を進められるため、セキュリティを学びたいシステムエンジニアにはまさにピッタリの内容となっております。是非、この機会にご受講ください。

※これらのコースの詳細はそれぞれ
 ⇒ http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2742&m=68273&v=35284703
 ⇒ http://dm.ctc-g.co.jp/c?c=2743&m=68273&v=90a3d70d
それでは今月も、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

(この続きは以下をご覧ください)
https://japan.cnet.com/release/30180300/

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