IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

20年後に75歳まで働く時代の到来。仕事を得続けるためには、能力の向上と脳の老化を抑える運動は必須。

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社会人になって、23年がたち、振り返ってみると、成果が出る当たり前のことをやり続けていたら、もっと成果が出たはずと思います。

仕事はいろいろな種類があって、それぞれの仕事でやらなければいけないことがあるのですが、どの仕事にも言える共通項として、能力を上げるための、考え方と行動パターンを、強烈にシンプルに書きます。そして、これは20年後の75歳まで働く時代に備えて、これからもやり続けなければいけないことと考えています。

重要な要素は考えてみれば当たり前のことです。
ではいってみましょう!

1)時間をお金で買い、時間の大半を仕事と勉強と休憩に使いましょう

2)常に運動をして、頭の切れが落ちないようにしましょう

うーん、いたってシンプルですね。でも、両方実践できる人って、割と少ないですよね。

1)については、タクシーに乗ったり、オフィスに近いところに住んだりして、仕事と勉強と休憩に関係がない、移動時間を極力減らして、能力を上げるための仕事と勉強に費やし、人間の幅を広げたり、純粋な休憩に時間を使うという方法です。

続けられている人は、今の仕事のポジションでもよい結果になっているのではないでしょうか。

私の場合、振り返れば人間の幅を広げない時間を使い方をしていた時期もありました。

パチンコ:日本の会社にいるときにやってました。単なる時間つぶしでしかなかったですね。

漫画喫茶:これも日本の会社にいる時にいってました。営業目標を早々に達成して、月の後半は漫画喫茶で時間をつ日したこともあります。もっと仕事をちゃんとやっておくべきでした。

ゲーム:これも日本の会社にいる時の話ですが、必要以上に時間を使ってゲームしてましたね。休憩の域を超えてました。英語でも勉強してけばよかったです。

日本の会社にいた時は、会社から表彰を受けたり、成績もよかったので、調子に乗って、勝手に自分を持て余していた感じでした。ちゃんとやっていれば、今以上に能力は高まっていたはず。

2)これは最近気が付いたことです。昔は健康のために運動と思っていたのですが、諸先輩の話を聞くと、運動をしていることで、脳の老化が防止され、年を重ねても頭の切れが衰えにくいそうなのです。私もなんとなくそんなことを感じられる年代になってきました。よって今は健康と頭の切れを維持することの二つを意識しています。若い時は良いのです。体が若いから気が付きません。 でも、年を重ねて、脳が老化してしまうと、元には戻りにくいような気がします。それゆえに、運動不足の人には運動をするように薦めるようになりました。

リクルートの研究所の所長の方が言ってましたが、20年後は誰もが当たり前に75歳まで働く時代になるそうです。

その時にいい仕事をするには、脳の老化と体の老化は避けたいはずです。70歳を超えて仕事を得るためには、この二つは必須だからです。今、運動不足でお腹が出ている人は、頑張って、切れ切れの体にするべきです。(脳の老化を抑制する運動は、老けない感じで、体が若い状態を維持する方法です。やりすぎで枯れている人を見かけますが、少し心配です。あくまで若々しくいられるようにすることが重要と思います。そのためには、タンパク質を食べて筋肉量を上げて、カロリー消費量を上げます。その上で、健康に良いものを適量食べるのが一番いいと思います。(私も今、試行錯誤で自分にあった方法を模索しています)

お互いに頑張りましょう!

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