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自衛隊は世界で唯一、隊員数より救った命のほうが多く、また、殺した人数よりも救った命のほうが多い武装組織だそうです。

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いろいろ調べたのですが、実際の数字がネットでソースは出ていなく、TVで紹介された数字のお話です。

自衛隊は世界で唯一、隊員数より救った命のほうが多く、また、殺した人数よりも救った命のほうが多い武装組織だそうです。

世界にはいろいろな国があるので、もしかしたら、小国で小さな軍隊が隊員数よりもたくさん命を救っているのかもしれませんので、世界で唯一ではないかもしれません。

災害救助ミッションを持った、この組織を私は誇りに思っています。

自衛隊は軍隊と言う人がいます。戦争はなくなったほうがよいと思っているので、軍隊と聞いていい気分にはなりません。国内外の大きな災害があった場合、災害救助に動くこの大きな組織を私は誇りに思います。

正確な数字を見つけることができませんでしたが、隊員数よりも多くの命を救ってるように思えますし、戦争をしていないので、殺した人数よりも救った命のほうが多い武装組織だと思います。

今の日本は帝国主義に向かうんじゃないかという意見がある中で、自衛隊を賛美するのはどうかと思いますが、他国に攻めていかない軍隊という定義から外れなければ、私は持つべきですし、抑止力になる力にするべきと思ってます。

アジアでは武装衝突が起こったり、侵攻されいる国がある中で、せめて日本では戦争が起こってほしくないと思うのです。軍事力に大きな差ができて、日本が弱くなった場合、将来的に攻め込まれてもおかしくないと思うのです。

話が少しそれましたが、私は自衛隊を誇りに思っていますし、応援しています。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、 歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。 きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、 外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。 言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸­せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい。」 吉田茂 (昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)

福島原発事故の際に、被爆覚悟の放水作業の際に上官の「これより先の作業は希望者を優先する。希望者一歩前へ!」に対して、「自分が行きます!」と多くの隊員が志願したそうです。

そんな人たちを尊敬します。

自衛隊だけじゃなく、警察や消防署員も含めて、尊敬します。

日本を守る人たちのための祝日があってもよいくらいだと思います。

一年に一回は、そういう人たちに感謝する祝日があってもよいのではないでしょうか。

追伸:今回の投稿に関するコメントについては一切お返事をしません。微妙な内容だけに慎重になっています。予めご了承ください。

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