IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

コラム『Googleの検索順位ロジック(推測です)』(鈴与シンワートメルマガより)

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皆さん、おはようございます。吉政創成の吉政でございます。
先日、私が寄稿した標記コラムが掲載された鈴与シンワートのメールマガジンが発行されましたので、ご紹介します。

今号のメルマガの内容は以下の通りです。
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・はじめてのWebマーケテイングセミナー(4月25日開催)
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【コラム】

・第十回:『Googleの検索順位ロジック(推測です)』
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メールマガジンの全文をご覧になりたい方は以下をご覧ください。
20120417_GBR_pr.pdfをダウンロード

コラムの本文は以下をご覧ください。

第十回:『Googleの検索順位ロジック(推測です)』
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世の中のマーケッターが検索順位の向上に向けて努力しています。
このブログを読まれている方も興味を持ている方が多いと思います。

一方、Googleの検索順位ロジックは公開されていません。口伝も含めて世に知られることはありません。

よって、以下に書く、『Googleの検索順位ロジック』はあくまで推測です。推測ですがおそらくアタリだと思います。

GoogleのUXチームの「major premise(大前提)」であり且つ、Googleの基本経営哲学にある「Focus on the user and all else will follow(ユーザに集中すれば残りは全部解決される)」という言葉をご存知でしょうか?

つまり、Googleはお客様(閲覧者)のことを考えて、サービスを設計し、運営しているということです。

当たり前ですが、Googleの検索エンジンはSEO屋さんが検索順位を上げるために存在しているのではなく、利用者が快適にインターネット上から最適な情報を取り出しやすいように設計し、常にそのロジックを修正しています。

例えば、有用でない情報をSEO屋さんが一生懸命検索順位を上げようとしても、Googleは一生懸命、有用ではないページの順位を下げようとしているのです。

つまり、Googleの検索順位のロジックは、以下の2つのサイトを効率的に上位に掲示するようにしているということです。

1.よくまとまったわかり易くためになる情報が多いサイト
2.閲覧して楽しいサイト

マーケティングの仕事をしていると、「SEOをすればすぐに検索順位が上がるんでしょ?」というような安易な発言を頂くこともありますが、重要なのは良いコンテンツを作り、その良さをGoogleの検索エンジンに気づかせてあげるようなちょっとしたテクニックを持つのが重要だと思います。

あくまで、有意なコンテンツを作るのが第一歩なのです。

しかし、有意なコンテンツを作るのは慣れないとなかなか難しですよね。そこで、そういった悩みにこたえるべく、以下のセミナーでプレゼンテーションを行います。

興味がある方は、是非、以下のセミナーにもご参加ください。

◆はじめてのWebマーケテイングセミナー(4月25日開催)
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(マーケティング・アドバイザー 吉政 忠志)

以上

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