IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

バーコードを見て、その商品の本来の価格を知る方法

»

みなさん、こんにちは。吉政でございます。

かなりご存知だと思うのですが(主婦にとっては常識でしょうか)、標記の件で、今日もその現場を体験しましたので、お伝えします。

スーパーに行くと、よく「特売!」の文字があると思います。商品には998円の価格がもともとついていて、その上に「特売698円」といったシールが貼られているようなことはよくありますよね。

この「特売」が、もともと特売を想定されてつけられた価格か、本当に特売になったのかを見分けたくないですか?

非常に簡単な見極める方法がありますので、お伝えします。

実は、ほとんどのスーパーの商品に貼られているバーコードは下一桁をとると、そのお店が本当に売りたい価格になります。

Barcode201010

例えば、上記の場合は一番下の桁である「4」をとると「515(もしくは6515かな?)」の数字が現れます。この場合は、元々の値段が515円と言うことを指します。この商品に元々の値段の700円という金額が付いていて、特売シールで515円になったとしても、それはもともとお店はその値段を想定して仕入れて販売しているということになります。(ちなみにだからと言って、その商品が高いというわけでも一概にありません。お店の想定価格が元々安いこともあります)

「特売!」の文字があった場合、その「特売!」の文字に騙されず、冷静にお得かどうか考えて買いましょう。

特に、肉の場合は、本当にいい肉が安いのかはかなり微妙ですよね。(最近ブランドもぐちゃぐちゃで、自分が信じているいつもの店じゃないといい肉は買いたくなくなってます)

今日もスーパーで1,498円の肉が特売998円と書いてありました。「100g 1500円が1000円か、お得かも。。」と考えましたが、バーコードを読み直し、冷静になり、本当にうまそうな肉かを吟味して、判断しました。

そして、、結局、右のもう1ランク下の肉を買いましたww

脱線しますが、肉はやっぱり肉屋がいいですね。肉屋で肉を買うようになってから、スーパーで買うのは肉屋まで買いに行くのが面倒な時だけになってしまいました。

それくらい、肉屋の肉は安くてうまいです。(もちろん店によりけりですが、繁華街の肉屋は売れてないと生き残れないので、繁華街の肉屋は割と良いと思います)

個人的な感覚で言うと、スーパーで100g千円の肉と肉屋の100g400円の肉は結構いい勝負だと思います。特にお薦めは今半とかのブランド精肉店で売られている切り落としは、結構おいしいです。切り落としなので、安いのですが、元々いい肉なので味が良いです。我が家のように食べざかりの子供がいるうちにはもってこいです。

我が家は、二子玉川の高島屋B1の今半と高島屋ミートをいつも比べて買ってます。日によって値段が違うので、二つのお店をいつも比べて買ってます。

お薦めは鹿児島黒豚バラ肉100g360円くらいのやつか、和牛切り落とし100g400円くらいのが手頃でうまくて一番いい感じです。一人200gで4人分800g買っても3200円程度で、ファミレスに4人で行くよりも安くて圧倒的にうまいですw 4人でファミレスに行くと4-5000円はかかりますしねww

このブログの更新情報は以下のTwitterでお伝えしています。宜しければ 是非フォローください。
吉政創成公式Twitter > http://twitter.com/_yoshimasa/

その他、以下の公式Twitterも運営支援しています。宜しければ、是非、フォローください 。
◇認定資格関連
PHP技術者認定試験 > http://twitter.com/phpexam/
Ruby技術者認定試験 > http://twitter.com/rubycp/
Rails技術者認定試験 > http://twitter.com/railscp/

物流関係ソリューション
 日本セパレートシステム公式Twitter > http://twitter.com/sepalog/
UTM、Open-Xchange、バックアップ関係
 ネクスト・イット公式Twitter > http://twitter.com/nextit_jp/
Ruby on Rails、Android関連
 アールラーニング公式Twitter > http://twitter.com/rlearning/

月額20万円~で製品企画以外の全てのマーケティング業務をアウトソーシング
吉政創成株式会社 > http://www.yosimasa.com/
Comment(0)

コメント

コメントを投稿する