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社内の50代が嫌われる理由、あるいはメモをとる重要性

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職場にいるいる!「仕事できないヤツ」認定される人の特徴(しらべえ)

部下を持つようになった先輩男性が思う「仕事ができない人」
・「何度言っても同じ間違いをする人」(30代男性)
・「指示待ちの人」(30代男性)

読みながら、「あるある!」と声が出そうになりました。(笑)「言われたことしかやらない」というのも、日本的ですが大事なことですよね。

最近は特に50代に対する批判が多いように感じており、50代の人間として非常に心苦しく感じます。しかし、そう思われる背景というのは、必ずあるわけですね。
・給与が(それなりに)高い
・若手と同じレベルの仕事ができていない
・ミスなどを注意した際の態度がよくない
そういったことから、「うちの50代は使えない」なんて言われてしまう。50代なりのバリューを発揮できないと、当然こうなりますよね。

また、こんな意見もあるようです。

女性は的確に見抜く!? 「仕事ができない人の特徴」
・「最初にメモをしない人」(20代女性)

これもありがちですねぇ。仕事ができない人ほどメモをしない、結果的に同じミスをする。

「ああ、わかった、わかった」なんて、「わかった」を繰り返す人ほどわかっていない、というやつですね。

僕自身、自分を信用していないので、できる限りのメモを録るようにしています。で、忘れっぽいと思っているので、メモを見ながら話す、あるいは仕事をしていく。メモを録らない人は、自分の仕事に自信がありすぎるのでしょうか。でも、その結果、周りに迷惑をかけるとか、文句を言われることになるようではダメですよね。

メモを録り、ミスをしない、前を向いて動ける50代が増えてくれると嬉しいですね。

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