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医療に拡がるApple Watchは、法人導入する価値があると思う

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Apple Watchの不整脈検出の精度は97%以上!最新調査で明らかに(iPhone Mania)

Cardiogramの共同創業者であるジョンソン・シェイ氏は、この精度は、Apple Watchの周辺機器として、最初にアメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を得た心電図測定バンド「KardiaBand」よりも高い可能性がある、と述べています。 同氏は、Apple WatchのCardiogramアプリとDeepHeartの組み合わせによる感度と特異度(患者が病気にかかっていない場合に検査結果が陰性になる確率)はそれぞれ98%と90%で、KardiaBandの93%と84%よりも高い、と指摘しています。

Apple Watchを使っている方は、これで心拍数を図れることをご存知だと思いますし、万歩計代わりになることも知られていることですが、不整脈が分かるとなってくると、過労死の予防などになってくるかもしれません。もちろん、完璧な医療を目指す上で、97%では不足だと思いますが、他のウェアラブル端末では実現できていないことなので、これは朗報だと思います。

最近、少しずつ法人でApple Watchを導入する企業が増えてきたようで、ソフトバンクさんの法人営業部門でも取り扱いを始めると聞きました。MVNOを利用する個人が増えてきたようですが、Apple Watchシリーズ3のLTEを利用できるのは3キャリアだけですしね。

健康だけのウェアラブル端末というのはありますが、メールやチャットの受信、返信、さらには医療面でも使える端末となってくると、個人的にはますます手放せなくなってきました。ちなみに、イシンではApple Watchを全社員に支給しています。

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