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短時間労働で本当に効率化を図れるのか

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昭和の初期に作った、週に40時間、月に160時間というような、時間で会社員を縛ることには、意味が無くなってきている、という説もある21世紀。もちろん、店舗勤務のように開店時間があるお仕事はありますし、工場のように勤務時間と製造数が比例する場合もあります。

しかし、僕たちのように、出勤自体が意味を持たない仕事もありますし、長時間労働ではないほうが良い仕事もあります。また、外部から仕事をすることが出来る人も増えていますし、そろそろ労働基準法に手を入れないといけなくなってきている気がしています。

僕が過去に見てきた人の中には、残業手当が出るお仕事故か、夕方になると他部署にブラブラと雑談をしに行く人がいました。また、一日に10回以上、毎回10分以上の喫煙に立席し、結果的に夜遅くまで働いている人もいました。家庭の事情で、家に帰るのが嫌だ、なんて人もいました。

長時間労働、短時間労働ということよりも、個々人のマインド、姿勢というものが重要であって、「早く帰れ」なんて言葉には何も意味がないですよね。

サイボウズさんの「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう」を見ると、そこにヒントがあるように感じている今日この頃です。

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