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人前で話すということ

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僕の主たる仕事は、iPad導入などに伴う業務コンサルティングなので、人前で話すことが主たる業務ではありません。それでも、公開セミナーやクローズドセミナー、勉強会などで、人前で話す機会はちょくちょくあります。もとから大きな声の持ち主ではないので、いつも頑張って話すようにしています。

もともと声に自信はないし、歌も下手くそですから、こういう話はついつい読み入ってしまいます。

2006年の冬に、知り合いからチケットをいただいて、上海で浜崎あゆみさんのライブに行ったことがあります。会場は、舞台設営の都合で8,000人程度の観客だったと思いますが、もともと「8万人体育館」と呼ばれる巨大なスペースでした。ライブの最後に浜崎あゆみさんが、マイク無しで「ありがとう!」というひと言が響き渡ったのを覚えています。

大きな声=聞き取りやすい声、というわけでもないですね。だみ声で笑いを取っている天龍源一郎さんの声って、大きいけど本当に聞き取りにくいですしね。僕らの仕事では、通じにくい。

むしろ、僕は小栗旬さんの声っていいな、と思っています。決して大きな声ではないけど、大きな舞台でも通用する声。滑舌はもちろんいいのですが、発声にヒントがあるのかな、なんて勝手に思っています。

人前で話す以上は、聞き手のみなさんに理解していただき、その後の行動につながるようにしないといけない。そんなことを意識しないといけないな、と思う今日この頃です。

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