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人が転職をするときに、認識しておかないといけないことは退職の理由

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われらがブロガー仲間の吉田賢治郎さんが、満を持して転職をするそうです。彼のブログに、とても好感がもてました。

最近は転職の際にブログで報告をする人が多いようですが、多くは「転職の理由」が書かれています。それはそれでいいのですが、転職の面接の際にも、転職の理由ばかり語る人が多いのです。

僕は、転職する前に「退職する理由」があると思っています。まあ、事実そうでしょうね。辞めたくなった理由があって、だから転職するとか、起業するに至るのだと思います。もちろん、それは必ずしもネガティブな理由ではないかもしれません。

「こんな事業をやりたいから起業する」「あの会社の福利厚生が充実してるから行きたい」という理由もあるでしょうし、一方で「この会社の上司がパワハラっぽくて嫌だ」という理由もあるかもしれません。

ただ、大事なことは、それを自分で認識していないと、次の会社でまた同じような理由で辞めてしまう。辞め癖、なんて言い方をされるのって、そういうことなんだろうな、と思います。最初は7年で転職した人が、どんどん転職期間が短くなっていったり。

転職をする以上は、前を向いて進んでいただきたい。そのためにも、自分自身を振り返ることが大切なんだろうな、と感じる今日この頃です。

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