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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

会社員のPCからブラウザが無くなると、業務効率はアップする?

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 少し前にウェブはバカと暇人のもの という本が話題になりましたね。このタイトルは過激ですが、中身は我々ビジネスパーソンの痛いところを突いているな、と感じたものです。
 
 我々は、日常的にPCを使っています。資料を作成し、見積もりを作って、請求書を発行して、とPCが無ければ仕事にならなくなっていますよね。僕もオフィスにいるときは、間違いなくPCに向かっています。(ここでいうPCは、Windowsという意味ではありません。パーソナルコンピュータのことです)
 
 ところが、PCに向かって仕事をしているつもりが、ついついブラウザを開いて、ネット閲覧をしていることがあるんですよね。これをやり出すと、あっという間に5分、10分、30分と時間が過ぎていってしまいます。
 たしかにネットで調べ物をすることもありますので、ブラウザ=遊んでいる、ということにはならないのですが、実はほとんどが「仕事では無い」ように感じています。
 
 企業によっては、閲覧しているサイトを監視しているところもありますが、あまり本質的では無いかも知れませんね。社員が多ければ多いほど、どれを監視するのか、ということが難しくなりますし。精々、アダルトサイトくらいでしょうか。
 
 ブラウザの無いPCなんて存在しないと思いますが、本当に無くなったら業務効率は格段に上がったりするんじゃないか、なんて妄想することもあるんですよね、自戒を込めて。ほんとのところは、どうなんでしょうか。

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