少し前にウェブはバカと暇人のもの という本が話題になりましたね。このタイトルは過激ですが、中身は我々ビジネスパーソンの痛いところを突いているな、と感じたものです。
我々は、日常的にPCを使っています。資料を作成し、見積もりを作って、請求書を発行して、とPCが無ければ仕事にならなくなっていますよね。僕もオフィスにいるときは、間違いなくPCに向かっています。(ここでいうPCは、Windowsという意味ではありません。パーソナルコンピュータのことです)
ところが、PCに向かって仕事をしているつもりが、ついついブラウザを開いて、ネット閲覧をしていることがあるんですよね。これをやり出すと、あっという間に5分、10分、30分と時間が過ぎていってしまいます。
たしかにネットで調べ物をすることもありますので、ブラウザ=遊んでいる、ということにはならないのですが、実はほとんどが「仕事では無い」ように感じています。
企業によっては、閲覧しているサイトを監視しているところもありますが、あまり本質的では無いかも知れませんね。社員が多ければ多いほど、どれを監視するのか、ということが難しくなりますし。精々、アダルトサイトくらいでしょうか。
ブラウザの無いPCなんて存在しないと思いますが、本当に無くなったら業務効率は格段に上がったりするんじゃないか、なんて妄想することもあるんですよね、自戒を込めて。ほんとのところは、どうなんでしょうか。
Special
- PR -http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/27523319
- ブラウザでぶらぶらブラウズは効率が悪いのか?(IT向上化計画)
大木さんの記事を読んで思ったことを少し。 多分、ブラウザがなくなったからといって

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける