坂本さんのブログを拝読していて感じたことです。
この人はなぜそこまでしてPCやらITガジェットをご両親に使わせたいのだろう
「良い物」の定義は難しいです。安い物=良い物ではないにしても、手が届かないくらい高い物は買えません。また、高いから良い物とも限りませんし。
自分がたまたま手にして、使ってみて、あるいは食べてみて、これはいい、美味しい、となると、今度は人に勧めたくなるものではないでしょうか。家族ならなおのこと。
口コミって、こういうものだと思うんですよね。アフィリエイトブログで商品紹介しているものではなく、自分が本当に良いと思ったものを勧める。その方法は、電話かも知れないし、メールかも知れません。でも、対面で会う人に勧めることが一番多い気がするんですよね。
「良い」の定義は、その時によって、あるいはその「モノ」によって違うとは思います。便利だから良いこともあるでしょうし、今のモノより良いという比較で勧めたくなることもあると思います。また、買い換え時に今のモノと同じ性能で安い、という理由もあるかも知れません。
いずれにせよ、勧めたくなるのは、自分が良いと思ったからなんですよね。でなければ人には勧めないでしょうから。
坂本さんのブログを拝読していて、口コミってこういうことなんだろうな、と感じた今日この頃です。
Special
- PR -| Shiro | 2010/08/31 11:55 |
|
大木様、 引用いただき光栄です。 人にもいい思いをしてもらいたい、だから自分がいいと思ったことを伝える。 一番強力な情報伝達ですよね。なるほど、それが「口コミ」の実態なのか。 | |
| ooki | 2010/09/01 05:58 |
|
>Shiroさん | |

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦