経営者って、だいたいいつも仕事のことを考えているものではないでしょうか。もちろん、創業者と雇われ経営者では立場や責任が違うでしょうし、自分のお金をつぎ込んでいる人と、出資してもらっているのでも違うでしょう。出資してもらっているのを、気楽にとらえる人もいれば、もの凄く責任を感じている人もいますし。
以前、とても仕事が好きなのですが、飲みに行っても、合コンでも(笑)、いつも仕事の話ばかりしている人がいました。ワーカホリックとも呼ばれていましたが、彼の場合は自慢話が多い。だから、ワーカホリックとも違うのでしょう。
一生懸命仕事をするのはいいことです。給料見合いという言葉がありますが、僕はあまり好きではありません。30万円もらっているのと、50万円、80万円もらっている時で、仕事の内容は変わるかも知れませんが、一生懸命度合いが変わるって、難しくないですか。もし変えている人がいるとするならば、30万円もらっているのに、30万円分すら仕事をしていないのではないか、と考えてしまいます。(違っていたらごめんなさい)
しかし、一生懸命仕事をするあまり、家庭や自身の健康などを犠牲にしてしまうのは、ワーカホリックと言われる状態です。いや、本人が良ければそれでも良いのですが、体調を崩してしまっているようだと、どうなんでしょうか。
ワークライフバランスという言葉の定義は、人によって違うものだとは思いますが、体調を崩してしまっているようだと、それはワークライフバランスが崩れている状態ではないでしょうか。あるいは、家族や恋人に影響を与えてしまっているようだと・・・。
週末を迎えて、週末はちゃんと休もう、と思ったときに、ふと感じたことです。
Special
- PR -| ProjectK | 2010/03/12 20:59 |
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> 家族や恋人に影響を与えてしまっているようだと・・・。 自分も含めてですが、そうした「仕事以外」に与えている影響を自覚できなかったり、無視したりする状態をワーカホリックというような気がします。 ワークライフバランスがしっかりしている人というのは、そうした影響をコントロール、少なくとも自覚できているということなのではないでしょうか。自分の生活のバランスしか見えていない人は、やっぱりワークライフバランスがしっかりしているとは言えないような気がします。 | |
| ooki | 2010/03/13 08:03 |
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>ProjectKさん | |

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