昨日ITmediaに掲載されましたが、ペーパーレスについて当たり前のことから整理をしてみよう、というものを書かせていただきました。3回シリーズで、あと2回掲載されます。
やたらと紙を必要とするのは、環境面はいわずもがな、いろいろな意味でよろしくないと思っています。
一方で、ペーパーレスによる弊害が出てきている企業も少なくありません。ある企業で、経営者が指示したペーパーレスは、企業内では総務部門が担当しました。総務部門はペーパーレスを推進するために、オフィス内のプリンターを減らします。200名ほどが勤務するオフィスに、プリンターは2台だけ。
プリンターが減った効果で、印刷にかかる費用も激減しました。しかし、外出時に顧客に紙で説明する営業マンはプリンターの前に行列を成します。
これは、働き方そのものを変えないで「ペーパーレス」だけを実施しようとした総務部門の問題です。ペーパーレスは、総務部門だけで実施できないんですよね。
Special
- PR -| ひろ | 2010/03/18 07:42 |
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紙の浪費はつつしむべきですが、紙媒体のほうが効果的なものまでオンライン、ペーパーレスを持ち込むのも効率が悪いよな、とも感じます。我が社でもパソコンのモニタを前に「ペーパーレス会議」とかいうものが行われていますが、何となく後に残るものがないので気持ち悪いです。 | |
| 石松 | 2010/03/18 11:06 |
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石松と申します。 | |
| ooki | 2010/03/18 11:47 |
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>ひろさん | |
| kaiou | 2010/03/18 20:18 |
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職場のIT化が進むと、実は加速度的に紙の消費量が増えるんです。 以前であればまず、版下(鉛筆など下書き)→「ここをこうこう直して」→消しゴムでゴシゴシ書き書きと、せいぜい数工程だったのですが・・・・ | |
| ooki | 2010/03/19 09:02 |
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>kaiouさん | |


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