西田宗千佳さんのiPad vs キンドルを読了しました。買ってからずいぶんかかった気がしますが、興味深く読ませていただきました。
タイトルからして、iPadとキンドルを比較したものかと思っていたのですが、ソニーの電子ブックの話が出てきたり、かなり多面的にとらえた本でした。一読の価値有り、です。
本書にも書かれているのですが、キンドルは電子ペーパーを使った書籍に特化したものであり、iPadは電子書籍も読むことができるものです。根本的に違うものであるわけですが、少しばかりかぶったところもある、ということです。
世論は、ともすると一部で比較しがちですが、iPadという製品はiWorkという、マイクロソフト製品でいうところのPowerPoint、Word、Excelに相当するアプリケーションがあるので、それに相当すること(仕事など)が出来てしまうんですよね。
iPadの発表では、スティーブ・ジョブズ氏がソファに座ってiPadを操作していましたが、まさにあのイメージなんだと思います。彼はリビングをイメージしているのかも知れませんが、我々日本人はカフェをイメージするかも。その違いはありますが、コーヒーなどをゆったり飲みながら操作する。それは、仕事かも知れませんし、読書かもしれない。
そう考えると、単純に読書専用のキンドルと比較しても、比較しきれないのでしょうね。
松尾さんがiPadを出迎える準備をされていますが、僕も友人のおかげで少しばかり早く手に入る人間として、準備が必要だなと感じている次第です。
Special
- PR -| yutakarlson | 2010/03/22 10:33 |
|
■すべての旧来メディアはiPadに集まる - News Corpのマードック氏の予言-将来はGooglのビジネスモデルは、陳腐な公共事業のようになってしまうか? こんにちは。News Corpのマードック氏の予言では、旧来のメディアは、iPadに集まるとしています。書籍、文書、画像、動画その他もろもはろ、すべてiPadに集約されるというものです。私も、そう思います。その内容に関しては、マイコミジャーナルの記事でも読んでいただくとして、Googleのビジネスモデルは、いましばらくは良いとしても、このままだと、鉄道や、水道、電気などの陳腐な公共事業のようになってしまうと思います。だからこそ、Nexus oneを販売したり、アメリカ国内ではギガバイト・クラスの通信インフラを一般家庭に提供する事業をしようとしているのだと思います。こうした背景から、ご存知のように、GoogleはGoogle Chrome OSの開発を進めていますが、私は、GoogleがこのOSを搭載したスレートPCが発売されるようになるかもしれないと思っています。その中には、Googleが立ち遅れている、ソーシャル機能も含まれるのではないかと思っています。詳細は是非私のブログを御覧になってください。 | |
| ooki | 2010/03/22 16:56 |
|
>yutakarisonさん | |
| ひろ | 2010/03/23 06:21 |
|
「アップルから革新的な新製品が発表される」これだけで私にとっては十分な購入動機になります。 | |
| ooki | 2010/03/23 06:33 |
|
>ひろさん | |

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦