相変わらず、iPadの利用シーンを考えているわけですが、いろいろとイメージが沸いてきました。発売もされていないのに、具体的な提案をして欲しいといった企業もあります。(笑)まぁ、ブレストのネタがほしい、といったところでしょう。

 仮に営業マンがiPadを持ったとします。外に出かけるのが多いから持つわけですが、アポイントとアポイントの間が中途半端に時間が余った場合、喫茶店などでメールチェックしたり、別の資料を作りかけたり、いろいろとやることがあるのだと思います。そんなとき、本当にやることもない状態だとしたら、ワンセグ携帯でテレビを見るという選択もあるのかな、と。

 以前、ソフトバンクの最初のワンセグ携帯をいち早く持った人が、「こんな感じですよ」と見せてくれたことがありました。もう4年くらい前でしたかね。彼の言葉が印象的で「ほら、こんなにキレイですよ。でも、昼間は昼ドラとかしかやってないから、結局見ないんですよね」と。
 確かに、祝日の昼間にテレビを付けても、普段見慣れていない番組構成というのもあり、僕はすぐに消してしまいます。

 それでも、営業マンが外で時間を持て余したとしたら、夕方になれば相撲を見るというのもあるんじゃないかな、と。

 

 でもなぁ、なんかいろいろと相撲がつまらなくなることが起きていますよね。どうなんでしょう。朝青龍が辞めたら、相撲を見たくなるんでしょうか。あるいは、見なくなるんでしょうか。iPadにもTV&バッテリーみたいなものが出来たとして、僕たちは何を見るんだろうかな、と考えた週末です。

kumaboo

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コメント
石松 2010/02/05 12:38

大木さん、
一言言わせて下さい。
これって私にしてみたらやってはいけない事の一つです。
私は日本でのビジネスの経験は殆どありませんから私が外国での経験上での私個人の意見です。
全然的を外れていることを言っていたらすみません。

まず、営業マンが会社から支給されたiPadをを使って個人の趣味の、例えば「相撲をワンセグで見る」と言うことは私にしてみたら許せないことです。
反対に個人のiPadを会社で使用することも許せないことです。
私の理念としてやってはいけない事の一つです。
もちろんこの個人用と社用の一線が曖昧なことが日本のビジネスにしてみたら利点であるのかもしれません。
これは日本人としてなんとなく分かるような気がします。
もちろん大木さんがこれを現実問題として考えているのではなくてiPadの利用シーンとして想像しているのも分かっています。
私もそういった想像(空想?)が大好きです。
だからちょっと「ん?」と思ったくらいで深い意味はないので、もし気にされたらごめんなさい。

ooki 2010/02/05 16:04

>石松さん
誤解を招いた書き方で、こちらこそすみません。
仰有るとおり、ブレストの延長線です。僕もセキュリティの厳しい会社にいたのでわかります。
むしろ、Independent Contractorみたいな人のイメージです。

いつもありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。


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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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