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Twitterコンタクトセンター登場!?

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 今日のお昼は、四ツ谷にあるお店に行って食べよう。そう思っていたのですが、Twitterのタイムラインを眺めていると、11時を過ぎた頃からサブウェイさんが登場。皆さんとやりとりしながら、上手にサブウェイの商品を説明されています。うーん、これはもうサブウェイしかないだろう!ということになってしまい(勝手に)、四ツ谷にあるサブウェイでテイクアウト。
 僕のタイムラインをご覧になられていた方はおわかりかと思うのですが、持って帰ってみたら、買ったはずのセットのポテトがない。領収書を見てみると、ちゃんと「セットポテトS ¥120」と書いてあります。
 え〜〜〜!ということで、とりあえずTwitterにぼやいてみることに。すると、サブウェイさんから回答が来ました。

 なんか、日本人だからかどうかは分かりませんが、これで気が済んだりしません?120円のポテトを届けるなんてのも現実的ではないし、金返せ、という金額でもないし。ま、行けば返してくれるとは思うんですが。返金はさておき、いったん気が済んでしまったんですよね。

 Twitterコンタクトセンターではないのでしょうけれど、Twitterマーケティングとして売らんかなの姿勢が見える企業と違い、その方の人柄とリテラシーが感じられた今日この頃です。

Comment(2)

コメント

組織として対応しているのに、妙に人肌が感じられる対応って、好感度高いですよね。
受取方には個人差あるでしょうが。
わたしの場合は、コールセンター全般にそんな感じがしています。

>中村さん
リテラシーと呼ぶのかも知れませんが、ITとかソーシャルメディアに対するリテラシーではなく、ビジネスとか、コミュニケーションといったものに対するリテラシーだと思うんですよね。
コンタクトセンターも、目の前にあるトークスクリプトを読み続けている人は分かりますよね。
マニュアル遵守でありながらも、人間味のあるコミュニケーション・・・むずかしいですけどね。(^^;

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