今朝の日経新聞で、日本航空の年金が現役5割、OB3割減で調整されそうであることが掲載されています。
年金で将来を形成しようという考えが元々ない僕のような人は、安易に「年金なんぞに頼るからだ」と思いがちですが、いきなりそういうことを言われる社員やOBの方にとっては迷惑な話なのだろうと推測します。
社員一人一人がなにか悪いことをしでかしてきたわけでもなく、一部の人、そして経営陣の采配に問題があったことを、全社員に問われても、ということなのだろうと思うわけです。
日本企業の場合、いわゆる「なかの人」がおおっぴらに何かを言うことはよろしく思われないようです。なにかルールがあるわけでもなく、ただ後出しジャンケン的であることが多いようですが。
名前を出す必要もないかもしれませんが、いまのタイミングで日本航空のなかの人のつぶやきがあるのは、世間を動かすことができるのかもしれない、と無責任ですが思っている次第です。
タスクフォースを組んでは解散し、再結成などと我々民間人からは理解しがたい状況下、どなたか「なかの人」がつぶやいてみられるのはいかがでしょうか。決して悪ふざけではなく、本気でなにかできるんじゃないか、と考えている次第です。
Special
- PR -| kiyo | 2009/11/23 21:17 |
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少なくても、組合側(一般社員)も再生に対する施策を検討して、 | |
| ooki | 2009/11/24 07:05 |
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>kiyoさん | |
| miruru | 2009/11/24 10:26 |
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デルタがJALの買収とJAL社員のヘッドハンティングをしています。 | |
| ooki | 2009/11/24 10:58 |
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>miruruさん JALへの支援も、木を見て森を見ず、にならないことを願っています。 | |

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