妹尾さんのデフレに関する私的考察を拝読して、最近のデフレといわれる時期について考えました。というか、ここ最近気になっていたんですが。
ジーンズが1,000円未満。これだけでも、十分にデフレの要因だと感じます。売っている会社がどうこうという話ではなく。だって、少なくとも技術革新ではないですよね。人件費の安い国で作っているだけです。
僕は2,980円のジーンズを持っていますが、正直言って穿き心地がよくない。ジーンズというものは、長く穿いていると身体にフィットしてくるのですが、そのジーンズはそうならない。つまり、たとえばリーバイスとか、エドウィンといったジーンズとは違うわけです。ユーザー視点ですけど。
バーゲンはあるべきだし、スーパーの特売や目玉商品はうれしいことですが、いつでもその値段になってしまうと、そのお店や会社で働く人たちの人件費を下げざるを得ない。
その昔、とあるディスカウントショップ(になるのかな?)の社長が「自分がゴルフに行くと、社員が真似をするから行かない」と仰有っていて、とても違和感を覚えたことがありました。なぜ社員がゴルフに行くといけないのか、は説明されていませんでしたが。
菅さんがデフレを認めたということは、対策フェーズに入るべきだという宣言とも考えられます。自動車が、電化製品が、といった「木」から見るのではなく「森」を見て考えていただきたい。そう感じた今日この頃です。
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- PR -| 石松 | 2009/11/23 13:52 |
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たとえばアメリカ、昔から今でも10ドルジーンズがあります。 | |
| ooki | 2009/11/23 16:18 |
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>石松さん 仰有るとおり、アメリカを筆頭に、欧米と比べることばかりに終始するのは違っているのだと思います。 | |
| せのお | 2009/11/24 01:31 |
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こん××は。妹尾です。 | |
| ooki | 2009/11/24 07:16 |
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>せのおさん | |

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