僕が毎週楽しみにしているポッドキャストの一つが、くりらじさんのAppleるんるんです。11月1日には、くりらじEXPO 2009があるのですが、もたもたしているうちに一杯になった様子。
さて、今週のAppleるんるんの中で話されていたことで、僕も気付かされたことがありました。
自社で仕事をする際に、クオリティよりもスピードを重視することがあります。そういった際に、つい発してしまう言葉。
「簡単でいいからさぁ、ささっと作っちゃってよ」
これを言われた人はどう思うでしょう?プロフェッショナル精神の強い人ほど、やる気が失せてしまう、と。たしかに。自分が言われたらイヤだもんなぁ。
別に急がないわけではなく、でもやる以上はちゃんとやりたい。それがプロフェッショナルというものだと思います。いい加減なできあがりでは、結局やり直したり、時には「誰だ、こんなの作ったのは?」なんてことにもなりかねません。
スピードを忘れないが、クオリティも下げない。その気持ちを踏みにじるような言葉を発してはいけないですね。猛省です。
Special
- PR -| マリコ | 2009/10/21 15:29 |
|
実は急ぎのものほどクオリティーが必要なことが多いですよね。依頼者としてはクオリティも納期も両方とは頼みにくいものだから、納期だけを強調しがちなのだと思います。相手のプロとしてのプライドも傷つけるし、品質の期待値も嘘を伝えていることになりますね。私も大反省です。 | |
| BJ | 2009/10/22 00:11 |
|
もしお時間があれば、是非お越しください(笑。 | |
| ooki | 2009/10/22 07:05 |
|
>マリコさん | |
| ooki | 2009/10/22 07:06 |
|
>BJさん | |

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦