先日、会社を経営している友人から、
「大木さんは、ブログを続けられて良いですね。私は続けられないんですよ」
というお話しがありました。
彼の場合、せっかく会社のホームページに社長ブログを作ったのに、続けられないということなんです。いかがでしょう?
僕は、ブログは続くか続かないか、ではなく、続けるか続けないか、なのだと思います。
「書くことがないんだよね」
そもそも、何を書こうとしてブログを作ったんでしょうか。もちろん、最初は書きたいことがあったはずなのに、後半で書くことが無くなってくるというのは、分からないではない話です。
ですが、続かないというのはなんか違うな、と。続けないだけじゃないのかな。
ブログがダイレクトにビジネスに繋がるものでもない。そう考えると、プライオリティが下がってくる。ですが、ブログって、そういう位置づけなんでしょうかね。正解はないのでしょうけど、僕はブログってそういうもんじゃないように思います。というか、そう位置づけるとブログを書くのが辛くなると思うわけです。
そうではなく、もっと気楽に、でもいつもネタを考えていたりすることで、仕事に取り組むにも「いつも考える」クセをつけることもできる。そういう付帯効果があったりしますし。
週末で頭が回らないですが、なんかそんなことを感じた今日この頃です。
<追記>
ブログは続けないといけない、と決めつける必要はないと考えています。続けないなら続けないで、続いていないということにすれば良いのではないかな、と。続かない、と自分や周りに言い訳するんじゃなくて、「続けないことにした」「気が向いたら書く」くらいに、気楽にやれば良いのだと思いますね。
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