横田さんにはずいぶん前に一度お会いしただけですが、決して感じの悪い方ではないですし、偉そうにモノを仰る方でもないです。が、ブログの書き方で印象を悪くするケースもあるようです。
ブログの書き口調(言い方が正しいのかどうか・・・)は、オルタナティブブロガーの中でもいろいろです。僕なんかが最初に違和感を感じたのは、「著者」という言葉。本でもないのに、と思ったりしますが、これも記者ブログという存在とかを考えると、ブログと記事(ネット媒体と紙媒体)、そして書籍などを分類することすら難しいのでしょうから、そう考えるとこれもアリなんだろうと思うようになりました。
ブログの存在もありますよね。個人で書いているのだから、そこは勝手にさせてくれ、というのもありますし、そうは言っても・・・というケースもあるでしょうから。
ちょっとしたことで気に入ったり、入られたり。これもまた、オフラインとは違ったコミュニケーションのあり方なんでしょうね。
Special
- PR -| kouta | 2008/12/29 10:45 |
|
話はちょっと違いますが、以前、雑誌の仕事していたとき、筆者さんがそれは自分の文体だから直さないで欲しいという話がありました。そのとき、有名作家の小説なんかも編集しているベテラン編集者の方が、自分の文体なんて言うのはこの筆者さんにはまだまだ早すぎるよという意見。その方がそれなりのスタイルで文章を書いていたので、個人的にはこの編集の方の意見って強気だなぁと思ったことが。 とはいえ、その人の文体というのは、続けることで読者の人が決める物。書き手が意図してやっているとむしろ鼻に付くのかもしれません。いやみっぽい語調でも、それを続けてそれがその人のキャラクタとして認められれば、それがその人の文体になるのかなぁ。毒舌でも受け入れられればいいのかもしれません。 自分は、そのレベルに達するには、まだまだ、まだまだ先は長そうですが。 | |
| ooki | 2008/12/30 11:12 |
|
>koutaさん | |
| 横田 | 2009/01/04 22:35 |
|
私のブログにコメントいただき、ありがうございます。せっかくなので、もう少し考えてみたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 | |
| ooki | 2009/01/05 08:31 |
|
>横田さん | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/17603952
- ブログの口調や内容について(Agsty-アグスティ-)
ブログの書き口調ってどんなふうに書くのがいいのか。 もちろん、ブログをどのように使いたいかによるけどw さっき記事に「クソファックな」という言葉を書いて、 あれ、これやべえ?と思った次第であります。 俺はこのブログをどんなふうにしていきたいか、 特...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦