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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

プレゼンテーションをやりすぎるとスレてくる?

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私の通常の業務のうち、お客様へのプレゼンテーションとデモンストレーションを行うというのが最近かなり大きなウェイトを占めています。これ自体が嫌だとか、苦しいとかそんなことは全くなく、むしろ好きなのは事実です。一応会社として筋を通したプレゼンテーションの資料をひな型に、その場その状況に応じて話を組みかえつつ、中にはさむ話題を変えつつお話するわけです。

でも、何か問題があるの?

 

いや、喋るのは正直好きです。しかも小さいころから。

まぁ子供の頃の話はさておき、とにかく喋るのは好きだったのは事実。で、新卒で就職した際に最初は営業だったのですが、話はうまいけれど全然契約を取れないダメダメ営業だったので、「営業に回るより喋って商売しろ」という指令を受け、ブリーフィングセンターと呼んでいた場所に異動になったのが確か1988年。もちろん途中で色々と職種や会社も変われど、なんだかけっきょくずっと喋り続けているのがワタシです。

 

講釈師見てきたようなウソをつき(笑

まぁありとあらゆることを喋ってきましたが、とりあえず商材が何であれ場が何であれ喋り続けてきているわけで、その部分だけを取り上げると一体どこの業界の人だか良く判らない状況ですが、ま、事実そんな感じです。

とりあえず前記した1988年から、なんて考えると、給料頂きながら喋り始めてかれこれ21年。ある意味ぞっとしますが、事実だから仕方がない。

 

「いや、お話はよく判りました。しかし、お話、すごく慣れていらっしゃるようですね。」

最近なんだかこういう風なコメントを頂くことが微妙に続いています。現状で言うと、確かにホボ同じストーリーをかれこれ2か月近く喋りまくってますから、さすがに慣れます。慣れないほうがおかしいわけで、全部のストーリーが頭に入っていて、喋りながらも全体の時間や残り時間の長短に合わせてはさむネタを変えつつ、どうにでも話をしてしまうことがさすがにできます。それができないと言い訳にすらできない立場なわけですから、それはやります。

あ、ちなみにお題が変わっても、状況が変わっても、理解している話なら、なんでも喋りますよ。もちろん展示会などの説明員でも頑張ってその場に対応します。

で、タイトルのコメント。多分間違いなく褒めていただいているんだとは思うんです。で、お話自体もキチンと理解していただいたかと思うのですけれど、確かに話をするのは慣れてますけれど・・・

いや、とりあえず、お褒め頂いたこと、本当にありがたいです。ありがとうございます。
これからも精進いたします。

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