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eメール / SNS 時代だからこそ重要な「敬語の使い方」

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去年までエンジニアをやっていた時には「技術情報が正しくお客様に伝わればいいでしょう」ぐらいの感覚でメールのやり取りをしていました。ただし、セールスに関わるようになってからは言葉使いって本当に大切だな。。。と感じるようになりました。

これはお客様から受け取るメッセージだけではなく、同僚や上司などから受け取るメールからも学ぶことが沢山あります。そこで実際に改善が必要であった表現などを中心に敬語の使い方をご紹介いたします。

改善前

改善した場合

この仕事は私がします

この仕事は私がいたします

部長は新聞を見ましたか

課長は新聞をご覧になりましたか

用件をききましょうか

用件を伺いましょうか

私が行きます

私が参ります

では、また来ます

では、また参ります

先に食べました

先にいただきました

明日はオフィスにいますか

明日はオフィスにいらっしゃいますか

とんでもございません

とんでもないことでございます

汚名挽回

名誉挽回 / 汚名返上

成功裏のうちに終了した

成功裏に終了した

また、私はそそっかしいところがあり違う漢字を何度か使ってしまうこともありました(お客様ではありませんが)。例えば、伊藤、伊東や 齋藤、斉藤など。。。

メールでのコミュニケーションが増えたからこそ、目視できる文書や言葉の使い方が更に重要になって来ていると感じています。皆さんが私と同じ間違いをせずに「こいつはやるな!」と思ってもらえるように、細かいことに意識をして取り組んでいきたいですね。

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岡のMy Web ページ (市場の動向や最新情報などを掲載): http://ibm.biz/ryosuke

Comment(2)

コメント

まなえ

御請求書
御見積書
って変ですか?

涼介

まなえさん、投稿ありがとうございます。
まず、「御請求書」は一般的には使わないと思います。「請求書」は自分、もしくは会社が請求するときに出すものなので、尊敬語として「御」をつけるのには違和感があります。
「御見積書」も同じように「御」をつけないのがビジネスでは一般的ではないでしょうか。
ただし、「お見積もりいたします」などのように動作となると自分の動作に対しての尊敬語で文法的には間違っているかもしれませんが、相手に対しては「やわらかく丁寧な印象」をあたえるのではないでしょうか?結局、言葉は相手がどのように受け取るかなので、時代と共に変化するので、お客様目線で「御」をつけるかどうかを考えてもよいと個人的には思います。
あまり回答になっていなくてすみません。。。。

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