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ソフトウェアは私たちに幸福をもたらすことができるのか

IT"業界"で「次」に来るものは?

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darts150

 Alternativeブログは、"ITの「次」が読める"ということを標榜していますが、IT"業界"で「次」に流行るのは何でしょうか?それが、「ダーツ」ではないか?と思わせるイベントが昨夜都内某所で開催されました。

 そのイベントとは、「第9回IT業界ダーツ選手権」。IT業界の企業21社(下記)から28チームが参加し、白熱した戦いを繰り広げました。

【エントリ企業(50音順)】

インデックス、インフォテリア、NEC、NECフィールディング、NTTデータ、NTTデータシステムズ、エンプレックス、コンピュウェア、コンピュータアソシエーツ、サイボウズ、ジャストシステム、ソラン、TIS、DTS、データリンクス、日経BP、日本hp、ネットワールド、ブライセン、マイクロソフト、ライブドア 

※ライブドアは急遽棄権となって実際の対戦は20社27チーム。

 午後7時から開催された選手権は異様な盛り上がりを見せ、IT業界の潜在パワーを見る思いでした。長時間にわたる激戦が繰り広げられ、全ての試合が終わったのは日が変わる直前。そしてめでたく優勝したチームは、Aフライトが日本hp、Bフライトがマイクロソフト。わがインフォテリアは、この4月から副社長/COOに就任した田中がビギナーズラックを存分に発揮して予選を通過し、めでたくBフライトに参戦。気を良くした田中は、当日の朝に初めてダーツを練習したにも関わらず、会場の隣にあるダーツショップでマイダーツを購入(笑)。どうも、このダーツ大会には人を引きずりこむ不思議なパワーがあるようです。(私も昨年引きずり込まれた一人です:-)さて、田中が新しいマイダーツで臨んだBフライトのトーナメント。健闘したものの優勝したマイクロソフトに敗退。残念!

 ちなみに、インフォテリアは創業期から社内にダーツを置いています。その割にはあまり強くない(笑)。実は、インフォテリアのダーツは今流行のソフトダーツ(先端がプラスチック)ではなく、伝統的なハードダーツ(先端がニードル)。今年に入ってから一時期ソフトダーツを置いてみましたが、ダーツの刺さる音がうるさくて早々に撤去されました。ハードダーツは、コルクにニードルがささるから、ささったときにも軽く「サクッ」という感じの音がするだけですが、ソフトダーツは「バンッ!」とうるさい音がするのでオフィスには向かなかったのです。。

 さて、世の中では既に2年ほど前から「ダーツブーム」と言われ、いまさらIT業界でダーツが流行っても驚くには値しないのですが、個人や社内での流行だけでなく、20代30代を中心に業界内の交流手段としてもダーツが流行ってくるのではないかと感じています。つまり、例えば「2次会はカラオケ」が、「2次会はダーツ」になったりするという勢い。カラオケより良いところは、「年代に関係ない」(年代が違う歌だと辛いことありますよね:-)、「皆が同時に楽しめる」というところ。

 ダーツがこれからの業界内交流のツールとなるとしたら?IT営業において酒、ゴルフ、カラオケに次ぐ武器になるとしたら?まずは、この大会への参加をお勧めします(笑)。IT業界の企業でダーツプレーヤーが4人いればOKです。あ、ちなみに私は主催者の回し者ではありません(笑)。

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