夏目房之介の「で?」

「明治ポンチ」、宝塚、そして「マカロニ」

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大阪国際児童文学館の「発見!「明治ポンチ」 明治末期の出版流通空間」(鈴木麻紀 監修)

https://www.library.pref.osaka.jp/.../ji.../ponchi-kaisetsu.html

毎日文化センター「藪さんの宝塚歌劇講座」(おつきあい)

「マカロニほうれん荘展 in 大阪-MACARONI IS ROCK!-」

https://natalie.mu/comic/news/289994

見てきました~
『マカロニ』は、77年からわずか2年の連載でしたが、大友克洋の登場とともにマンガの時代感が大きく変わったことを告知してくれた作品で、アーティストにとくに大きな影響を与えたと思います。年少読者は何が起きていたのかわからなかったでしょう。今みても、最初はそれまでの少年マンガ王道にはない「かわいい女子」を描き、どんどんロックな世界観で挑発し、ここにあげたトシちゃんの歩く夜道あたりで、当時読者だった僕は「あ、これはヤバイ。壊れる」と予感しました。そういう意味でもロックだった。わずか9巻だったとはねー。

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