夏目房之介の「で?」

誰も信じてはくれないシリーズその2 セミ

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誰も信じてはくれないシリーズその2。昨日昼、戸越の公園で走圏練習(上体をねじって構え円を描いてひたすら歩く)をしていたら、突然セミが心臓の上あたりにとまった。しばしこちらもとまったが、何とそいつはそのまま鳴きだしたのである。あんなに近くでセミの鳴き声を感じたことはない。で、ゆるゆると歩きだしても、しばらくそのままであったやがて、ふっと飛んでいってしまった。1分くらいだろうか。誰も信じてはくれないだろうが、本当である。証拠もないが、本当に起きたことなのよ。こないだの鳩といい、今回のセミといい、何かの前兆だろうか.......とつい思いたくなる。今度は俺がどっかへ飛んでっちゃう、とか。

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