夏目房之介の「で?」

成功しない修士論文の書き方

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昨日の演習ゼミでは、今年修論を提出したT君が、自分の論文作成過程におけるもろもろの失敗をパワポで整理して後輩たちのために発表してくれた。感動的なほど率直な発表で、コメントシートでも、心に突き刺さった学生が何人かいたようだ。正直、これを聞き逃した修士学生は相当損をしていると思う。もったいない。講演会にしてもいいくらいのデキだった。できれば今後も続けたいが、やれる人間は限られるかな。

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