夏目房之介の「で?」

NHKスペシャル「シリーズ人体~神秘の巨大ネットワーク」

»

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html...

NHKスペシャル『人体』のプロローグ。面白い。最新の研究では、人体の各臓器、各細胞が、それぞれメッセージ物質を発していて、それが血管を通じて全身に回り、対等で複雑な情報のやりとりを行っている、いわば巨大なネットワークなのだという。これまで、腦がほぼ一方的にメッセージ(命令)を各臓器などに送り統御している、というイメージだったのが、最新の顕微鏡や技術革新でひっくりかえり、パラダム・シフトを起こしている、ということなのだそうだ。これは、何というか自分の体を考えても、何となくそっちのほうが近いんじゃないか、と思えるところがある。二回目が10月1日㈰に、腎臓が寿命を決める、というテーマでやったらしい。見逃した。3回目は11月5日㈰で、脂肪と筋肉の対話及びメタボについて。う~む、うちのテレビでは先過ぎて予約録画できない。しかし、脂肪細胞もメッセージを発している、というのは興味深い。あと、ガン細胞も出していて、血液でかなりのガンの早期発見ができるのも、それによるらしい。その後、骨、アレルギーと腸、腦などと続き、来年3月まで。できるだけ予約しとこう。再放送情報もほしいな。

Nスペ人体、最新シリーズ開始!最新技術で人体の謎に迫る! 9/30(土)後9:00 NHK総合
www6.nhk.or.jp
Comment(0)

コメント

コメントを投稿する