夏目房之介の「で?」

シリーズ昔のバリ②91年のウブドその2

»

シリーズ昔のバリ②91年のウブドその2。当時のウブドラヤの周囲はほんとに何もなかった。ちょっと歩くとウブド近辺の水田でもよく水牛をみました。この頃、車でちょっと離れた場所の村を、たしか3万円台で借り切ってケチャをやってもらえました。知人に紹介されて確か知人家族がきたときなど二度ほどやってもらいました。村人たちが松明もってずらっと並んで出迎えてくれるという、ちょっと王侯貴族気分のものでした。ただし、催されるケチャは村人も観光客も見放題なので、ベストの席で見られるけど、独占ではなかった。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する