しばらく前から深夜のTVで『孤独のグルメ』をやっている。久住昌之、谷口ジローの同名マンガ(94~96年連載)のドラマ化で、気にはなっていたが観ていなかった。たまたま2回ほど観たら、なかなか面白い。原作をそのまま使ってはいないし、テイストは違うが、松重豊の主人公が意外にいい味なのだ。実際に存在する店を使ってフィクションを作り、最後に久住がその実際の店に入って食べる。松重は、ちょいコワモテ風なのにコミカルな味の出る役者だが、仏頂面のまま食べ始め「いいじゃないか」といいながら食が進む様子が、うまそうなのだ。マズイのはこれが深夜だということで、つい何か食べたくなるが、もちろんそんな夜中にナポリタンとか、豚肉しょうが焼きとか、食べるわけにはいかんので、ヨダレを飲み込んで我慢するしかない。
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- PR -| トロ~ロ | 2012/02/19 16:29 |
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デジタル地上波だけなのかな~、 | |
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